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防ごう!知っておきたい性病の知識

デリヘルでの性病ピンポン感染、怖いですよね?お客側も神経質になりますが、実際はデリヘルで働く女の子、お店側も頭を悩ませています。

今回はデリヘル利用者が知っておきたい性病ピンポン感染事情について解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

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なぜピンポンなのか?

性病に感染し、知らずの内にお客やパートナーなどに感染させてしまうことをピンポン感染と言います。性病だけに限った用語ではありませんが、要するに感染力の強い性病に感染すると、まるで卓球(ピンポン)のように性病があっちこっちに感染してしまうことを指します。

特にハードなヘルスサービスが日常的に行われているソープや風俗ヘルス、デリヘルなどで多く、女性にとっても男性客にとっても脅威になり得るのがピンポン感染なのです。

ピンポン感染しやすい性病

ピンポン感染しやすい性病としにくい性病があります。前述のように、感染力の強い性病の場合はお客から女性へ、女性から別のお客へと感染がピンポン球のようにアチコチに飛び火してしまう訳ですね。

ピンポン感染しやすい性病についてですが、以下のような性病は特に注意が必要です。

①カンジダ
②クラミジア
③淋病

特にデリヘルで感染しやすいと考えられているのが上記です。

一方HIVや梅毒など重篤な性病はそこまで感染力が強くないので、数回のデリヘル利用であっちこっちに感染する、させてしまうことは少ないと言えます。(ただし梅毒は最近感染者数が増えてきているので注意が必要です)

これらの性病が飛び火して感染してしまうのは、感染している事実に気づきにくいからです。クラミジアは意外に尿道の違和感を感じる方も多いですが、それ以外は強い自覚症状が出にくいので、知らず知らずにデリヘル嬢へ感染させてしまい、そこから別のお客にピンポン感染させてしまうわけです。

実際デリヘル嬢も感染した事実はお客に伝えにくいですし、治療が終わったらすぐに自己判断で仕事に復帰してしまう傾向があるので、デリヘルのような回転率がそこそこ早い風俗店の利用の場合は特に注意が必要になります。

お店の感染対策とお客側ができる予防方法

お店はグリンス、イソジン、コンドームの使用の徹底、そして数週間おきの性病検査を推奨しています。確かにこれらは性病のピンポン感染対策としてはベースになるものですが、必ずしもこれらが徹底されているわけではありません。

挿入はなくとも粘膜部位のダイレクトな接触はクンニ、フェラチオ、素股を通して日常茶飯事なので、ピンポン感染を防ぐにはいかに男性客側がコンドームを必着できるか、そして粘膜部位の接触を避けていけるかが大切になります。

特に多いのがフェラチオによる女性から男性へのピンポン感染です。フェラチオくらい生でしてもOKだろう、こんな油断が性病感染のキッカケになるので、まずは自分自身の意識を変えていくこと。そしてどんなプレイが危険なのかを今一度自覚することが大切になりますよ。

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